2007年10月31日

さよなら東京

朝一で関西弁の赤帽さんがいらっしゃいました。荷物・・2割まとまってなくて。
慌しい引越しとなりました。スミマセン。
やっと12時ごろ、赤帽さんは☆の実家へ出発。
8年間お世話になったお部屋をきれいにお掃除。

声が響くほどガラ~ンとしたこの部屋は、以外に広かった。
大の字に寝てみたり。無駄に手荷物広げてみたり。
もう私の部屋じゃないんだね・・。

ありがとうネイチャー(APのニックネーム)
花火が部屋から見えるネイチャー。お世話になりました。

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毎日変化し続ける東京。
ぼ~と歩いていても、情報が飛び込んでくる刺激的な街。
バイタリティー溢れたヒト達が集まる街。
沢山の素敵なヒト達と出会えた場所。
ここを出て行く決心ができたのは、ここが東京だったから。

東京、ありがとう。

と、感傷に浸ってしまいました。
よおし。これから、これから。
出発!

2007年10月30日

よなよな

引越しの準備8割程度終わり、よなよな最後の晩餐。
東京生活がこんなに楽しかったのは、皆のおかげ。
楽しく送ってくれて、さんきう。
明日、部屋を出るのか・・。
ダンボールだらけの部屋を見渡しても実感湧かないな。。

2007年10月29日

ごあいさつ

はじめまして、当サイト管理人の☆と申します。
私は、18歳のときに田舎を出て、今まだ東京に暮らしております。
長い間、OL生活。
実家に帰る決心をしてから、転業。
珈琲屋さんで喫茶と、ケーキ作り。
だいぶ遠回りをして、この度、帰農することに致しました。

実家は、栃木県大田原市(旧那須郡黒羽町)にあります農園で、
日々人口が減り続けているいわゆる過疎化地域なのです。
今から帰って農業で生計を立てるなて、
両親を見てきたからこそ、私には無理だろう・・。と思っていました。
(正直今も、思っています。)

それでも、帰りたいと思うのは、「あの土地が好き」だから。
私にとって、それだけ魅力のある土地だから。
あのままであって欲しいからです。


こんな、大きな問題を、私ひとりではどうにもできないけれど、
何か始める事で、次に進む道が見えて来くるかなと思いまして。
先ずは、「農園」のHPを立ち上げてみようと思い立ったのです。
まだまだ、インターネットの環境が整ってないので、
ネットショップまでは、たどり着けませんが、FAXなどでご注文を承れるよう準備中ですので、
よろしければ、そちらも覗いてみてください。

両親には、「そんな事(HPなんて)やんなくたっていい!」「戻って来るなら
外で働け!(会社勤めしろ)」などと言われています。・・まだまだ理解を得ていません。
こちらは、おいおい説得するということで・・

まずは皆様にこんな地域もあるんだなぁ~と、少しでもお伝えできれば、幸いです。
きっと、私と同じ、「本当は実家に帰らなきゃ・・なんだけど・・」と
決心がつかない。という方は沢山いらっしゃると思います。
こんな☆でもできるんだから、私にもできるかも!と、
思って頂けたらこれ以上のことはありません。
(そこまで成長できるかな・・)
成長できるように日々、精進してまいります。
どうぞ、末永く見守ってください。

皆様にHPを見て頂いている事が、何より私の励みになります。
一緒の悩みを抱える方・・田舎暮らしに憧れている方、ご意見、ご助言
頂けたら、更に心強いです。
恥を忍んで、たまに農業初心者奮闘記も綴っていこうと思います。


最後に、この「天宮農園サイト」をデザイン・構築してくださいました、
Afterhoursの横田茂さん、いろいろご協力して下さった奥様の愛ちゃん、
TOPページの写真を撮ってくれた写心家 山口裕朗さん、
わざわざ東京より、天宮農園までおこし頂き、撮影やデザインのイメージを構成して頂きました事、
完成まで親身にご相談に乗って頂いた事、なんと申し上げていいのやら・・。
皆様の優しさ、仕事への熱意に、心より感謝申し上げます。

皆様にお逢いできたこと、幸運に思います。
何かとご迷惑をお掛けいたしますが、
これからもどうぞ、よろしくお願い致します。

今度はお仕事ではなく、天宮へ(連泊の準備をして)遊びに来てくださね!
父が一升瓶を抱えて待っています。(笑)

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