2007年11月30日

望遠

梅の木の剪定園主、昨日から梅の木の剪定をはじめました。

怒られそうなので、盗撮。


只今、百匁柿販売中です。
商品を見る!

2007年11月28日

おぬし、目敏いの。

冬椿。

冬椿が、ひとつだけ花を咲かせていました。

今日の雲は一日中七変化。
見るたび変わった形の雲が、
空全体に広がっていました。

山とのグラデーション
グラデーション

グラデーション2


鱗(うろこ)?
うろこ?

20071128-6.jpg

白菜

今日は白菜。
白菜を根元から包丁で切る。

コンテナに入れて、納屋に運んで並べ、寒さ対策。
これまた食べきれるのでしょうか・・。

今日の作業もずぅ~っと前かがみ。

こりゃ曲がりますよ。腰。
おばあちゃんの腰が、あんなに曲がってしまった
原因が分かった気がします。


先輩「畑が一番落ち着く・・。」
「何だかおばあちゃんに似てきちゃたわ・・」

☆「おばあちゃん、いっつも畑か、”くんば”にいたもんね。」


先輩も、気をつけて!腰。


はくさい畑

選りすぐりの大きな白菜は漬物に。


てんとうむし

ここに潜り込んでも冬は越せませんよ~!

2007年11月27日

棘があります

ゆずです。 こ~んな、魅力的な香りで誘惑しておいて・・ 手を出そうとすると・・ とげがこっちを向いている

長~く鋭い棘で攻撃。
それ以前に、木が高くて届かない。。
全力で果実を守っています。

☆、2つしか採れず。完敗。

2007年11月26日

炭窯これで、炭を焼きます。 ☆が出張中に園主が炭焼き開始。 そろそろ焼きあがりだそうです。 実は、農園の仕事の中で何よりも興味のある仕事だったのです。 ☆やりたかった。。

焼き方はよく分かりません。
たぶん・・
細めの原木を、炭焼窯に入れ、
火をつけ三日三晩、焼き続けます。
火を消す時に入り口を土で塞ぎます。(きっと)

園主が3年前、炭焼きの翁(おじい)から引き継いだ仕事です。
どうやら、去年まで、火を消すタイミングの最終チェックは
炭焼きの翁(おじい)に委任していたらしく、
イマイチ自信がないご様子。

朝方、3時半ごろ、炭焼窯に行きチェックしておりました。


2007年11月25日

都会は

吉祥寺 クリスマス♪(?)
2007年11月22日

雪が

午前中、「干し百匁」を干すための網を、「くんば」で洗っていると、
ハラハラ~と雪が舞ってきました。
どおりで、このMax重ね着しても芯まで冷えるわけだ。

先輩「今日は、大霜どころか、霜柱立ってたわよ!」
「昨日、柿もぎっちゃってよかったわね~。」

ホントです。
今年はお空が味方のようです。


東京って、霜柱あんまり見かけないですよね?

明日から、ちょいと東京出張です。
もみじ号(高速バス」に乗って、小旅行気分で参りまぁす。

2007年11月21日

人間国宝

第二次収獲
無事終了致しました。

今日は柿の収獲の仕上げでした。
一次収獲の時まだ青かった柿を収獲しました。
大先輩方、大変お世話になりました。
今後ともよろしくお願いいたします。

収獲の時、午前10時と午後3時は
お茶の時間です。

この時間は、大先輩方のいかしたトークが楽しめます。
大先輩方の殆どは御歳70超。
言い回し、方言、イントネーションも相まって
かなりハイセンストークです。
うまく、お伝えできないのがモドカシイ。
強く、たくましく、暖かく、そしてかっこいいんです。

国の宝です。
☆の宝です。

2007年11月20日

大根

大根畑(使用前)


たくあん。
どうやって作るかご存知ですか?

☆は、ご覧のとおり田舎育ちですから、もちろん知っています。

こっちに住んでいた頃、おばあちゃんと先輩が
やってはったのを見たことがあるんです。なんとなく、視界の端っこの方で。
洗って干すんだよね~。

さて、お気に入りのグリーンの長靴履きました。

先輩~まずは何から?

先輩「たくあんに丁度いい大根抜いて!」
☆「たくあんに丁度いいとは・・これくらい?」
先輩「そ~んなおっきいの吊るしたら、葉っぱがちぎれておっこちちゃう!」
☆「葉っぱがちぎれて・・・?」
先輩「このくらいのを抜くのよ!抜いたら、だら~んと垂れた下っ葉はむしっちゃって!」

この時期の大根は、土から既に半分くらい抜け出してきてて、案外楽に引っこ抜ける。

よいしょ~よいしょ~よいしょ~

うむ、楽しい。


先輩ひざお大事に

よいしょ~
よいしょ~
・・・・ってか。


どんだけ~

いかほど、作るんですか?
もういいんじゃないですか・・
まだですか・・
うちは、たくあん屋じゃございませんよね?
たまりかねて・・
☆「これ食べきれるの?」
先輩「食べちゃうわよ~こんなの~。長く持つのよ~。去年はね、いろいろあって
外食が多かったから、ちょっとあまっちゃったけど・・」
☆「・・・・?・・・そうですか・・」
先輩「さて、それを*くんば*に持ってって、浸しておいて!葉っぱつけないようにね」
上写真の倍量を引っこ抜き、「くんば」に運びました。

 *くんば*とは・・小川を少しせき止めて、洗い場にしたてたものです。もっぱら野菜を洗ったり、
        長靴のドロを落としたり。子供らが落ちたり。
        この辺ではたいてい一家に一箇所設けてあり、*くんば*と呼んでいます。


 ↓?!

くんば


セーンパーイ!!!
☆「軍手濡れちゃってますけど~!」
先輩「軍手が一番いいのよ!大根洗うのに。」
☆「ほ、・・・ほほほほほう。本日の軍手は暖をとるものではなく、スポンジ的用途・・・。」
「うんんんんうんん」「冷たいですよね?明らかに・・それは・・無理ですよ・・」
先輩「冷たくないわよ!温かい!こんなんで冷たいって言ってたら、北国のヒトに申し訳ない。ほら、写真なんか撮ってないで
早くやんなさい」
☆「温かい・・?」
タメライナガラ・・・☆の手潜水・・・
☆「・?あった・・かくな~い!!!!!」
温かいわけがない。うちは温泉地ではないっ!
お山から流れてくる水が夏だって温かかった事は一度たりともないっ!!

おわかりになりますか?後頭部がビビビっとしびれる冷たさ・・。

先輩「一生懸命、手動かせば温かくなるのよ!」

☆無言で一本二本三本四本・・冷たいです。
五本六本・・七・・本・・?八・・冷たくない!

大根は、八本洗えば、手も慣れる。(☆心の俳句・・涙)


さて次!(今回のブログ長編です)

洗った大根を藁(わら)で縛る。
先輩が藁をも洗い出した。
先輩「何で藁を濡らしてるか分かる?」
☆「いいえ」
先輩「切れにくくするため。」
☆「ほほう」

先輩「大根2本の葉っぱの下から藁を通して、一回キュって締める。そしてグルグルグルグル・・ここを引き上げて
中にこっちを押し込む」

冷たくないと言っていた先輩の手も、真っ赤で・・かじかんでいますよ。


先輩手が・・

お綺麗でしょう?


さあ出来た!あとは干すだけ!
と思ったら・・
先輩「あ!ったくっ!(怒)。お父さん、竹切ってくれてない(怒)。」
  「どこいったのかしら?っ!」
  「しょうがない(怒)、竹薮に行って、切った竹落ちてないか探してこよう!行くよ!」
☆「切った竹は、竹薮に落ちてるんですか・・?」
先輩「あるかもしれない。」
☆「あ、はい・・・」

そして、竹薮に行ってみると・・
あった・・・・・・。
先輩「ほらあった。竹が生えすぎると邪魔になるから・・毎年何本が切っておくものなのよ・・。」
☆「ほほう・・」
先輩「枝かついてるわね~。落とさなきゃ。」
「おとうさんの軽トラックに鉈(なた)あるかもしれないから・・」
たまたま園主が竹薮に止めていた車を発見し・・
そんな都合よく、鉈が
あった。

先輩「ほらあった」
  「おかあさん、左利きだから、右利きの鉈使えないの、枝落としてって!」

☆、初鉈。

石コロに、かっつ~ん!

先輩「おとおさんに怒られるから!鉈切れなくしないで!」

鉈の刃・・ちょっとカケタかも。スミマセン。
竹をカツイデ、藪を下りる。

隠居の軒下に、さっき運んできた竹竿をくくり・・。
(ここで、園主登場!「そんなとこに吊るしたら、屋根ぼっこれっちゃ~。」
お怒り先輩は、「どこ行ってたのー(怒)竹も切ってくれないで!etc」
体感10分くらい、お二人の吊るす場所についての論争を遠くから見守りやっと完成)

無事、さっき洗った大根を吊るしましたとさ。


やっとです

たくあん大根は、夜はお布団を被せてもらって眠ります。
寒いからね・・。大根も。
朝、布団をはいで、夕方また掛けて・・これを大根がショボショボになるまで続けます。

いちいち、重いんです。何をするにも。
たくあんって・・大変・・。☆知らなかった。

このあと、残した大根をすべて引っこ抜き、
寒さにまけないように、まとめて埋めました。
掘って~埋めて~掘って~埋めて~。
大根を掘った後の土は鍬で(☆初鍬)ならして~。


大根畑(使用後)


完了
今日もぐったりです。
おやすみなさいまし~。

2007年11月19日

変り種

干しひゃくめ
2007年11月18日

☆柿

先輩の高速皮ひき

今日は渋柿(はちや)と、百匁の皮をむいて、隠居の軒下に吊るしました。
楽しいです。干し柿づくり。
柿のへたを取って、きれいに皮を剥き、紐で10個くらいずつ縛って
軒下に吊るす。

一昨年までは、おじいが作ってたなぁ。

お正月に帰省した☆や孫達に、「ほれ、おじいが吊るしておいた干し柿、食ってみろ」と
得意げに・・。
おいしそう~と、手にすると、
「あ、その下の方にある柿、やめておいた方がいいよ・・。」と。
ぼそっと、おゆみさん(妹)。
☆「なんで?」
おゆみ「さっき、隠居から持ってくるとき、地面引きずってた・・」

歩幅10センチのおじいが、本宅から40m離れた隠居から、
干し柿を引きずりながら得意げに歩いてくる・・。

(爆)

干し柿の思い出です。

2007年11月17日

冬仕度

あったか紅葉


気温が下がると、
自然があったか~い色で励ましてくれます。


紅葉の森に包まれ


この季節、裏山に上がったの何年ぶりだろう。
こ~んな暖かい気持ちになるんだ。
今日一日のんびりしました。

もう、もりもり元気です。
(早!)
目の前の事を力の限りがんばります。
しっかし寒い!
動かないと体の芯から冷え切ります。
寒さに弱い☆。物置から火鉢を出しました。

火鉢

コタツは炭炬燵で足元は暖かいのですが・・。

背中がスースーするんです。
戸を閉めているのにどこからか隙間風が・・。

隙間風対策で火鉢。
☆大好きなんです。火鉢とか、炬燵とか、焚き火とか。炭いじり。
火遊びが・・。ずーっと火の番をしていられます。(笑)
さてさて、明日は干し柿でも。

2007年11月16日

一次収穫終了。

収獲にあわせてくれたかのようにお天気に恵まれて、
無事、第一次柿の収獲が終わりました。
見計らったように、今日はぐ~んと気温が下がりましたね。

収獲を終えて・・ですが・・

限界でした。昨日、眩暈がして血の気がひいていきました。
ケーキ屋さんも体力勝負でしたが・・。
園主の力仕事、先輩の繰り返し中腰前かがみ作業、
大先輩方の、重い収獲バックを肩から提げ、脚立の天辺に上り
ず~っと上を向いたままの収獲作業。
これを何十年も毎年。脱帽です。

いちいち何をするにも重いんです。ムカツクくらい重い。
☆はここで何ができるんだろう。。
あまりの無力さに、泣けてきました。
疲れた・・・ほんっと・・動けない。

目をつぶっても柿・柿・柿・柿。
残像が・・
今日、何個掴んだろう・・。
体が限界になると・・気持ちも限界になるんですね・・
園主は来年60歳。
5年後には、天宮農園・・閉園だな・・。

打たれ弱い・・☆・・。
とにかく、無事に終わってよかった。
第二次収獲は22日くらいかな・・。

2007年11月13日

収獲スタート!

とうとう、昨日の午後から、百匁柿(ひゃくめがき)の収獲がはじまりました。

☆は、収獲された柿の仕分け作業。
ず~っと中腰前かがみ作業。
きついっす。
腰にまな板は入ってます。

今日は、8時からスタート!
ご近所の大先輩たちもきっちり8時からスタート。
大先輩方:「どうしたい?腰いたかんべ?」
☆:「はい。とても・・・。」
大先輩方:「あはは~。最初慣れるまでしょうがねえ。」
       「んだ~んだ。最初はなぁ。あははは~」

誰もが通る道のようです。

さっさと通過したい・・。

手も、思うように動かないので、、そろそろ寝ます。お休みなさいまし。

ブートニア これだけで、素敵なブートニアになるなぁ。

  


2007年11月11日

サクラ クーピーペンシル順

20071111aka.jpg


あか



だいだい


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きみどり

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みどり

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むらさき


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ももいろ

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ちゃいろ


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くろ


20071111shiro.jpg

しろ


20数年前のクーピー12色入りを見つけて。
バラバラに並んでいたので、配列を直してみました。

こちらでは秋色で並べてみました。
足らない3色は?

2007年11月10日

延期

今日から収獲開始!
のはずが、雨の為延期。

園主や先輩は
「雨の後が怖い」といいます。

この時期、雨が降った後の晴れの日の朝は、
大霜になる事が多いそうです。

大霜になると、ハラハラと音をたてて、一気に落葉してしまいます。
柿の実が寒さにさらされ、実の先っぽが凍ったようになり、透明になります。
そうなると味がなくなり、売り物になりません。

最近は、暖冬で、大霜で柿がほとんどダメになってしまうことが少なくなったようです。

暖冬のおかげで収獲できても、樽抜き(渋抜き)のときに、温かい天気が続くと、
今度は、柿が傷んで、殆ど売りに出せない事があるそうです。

先輩は「毎年この時期は博打よ・・。」と真剣にシブイ顔で腕を組みます。
確かに・・・おおきな「博打」です。☆家の来年の生活がかかっています。。
何をどうしてもお空が相手、「如何様」はできません。

祈るだけです。
霜がおりませんように・・。

明日も雨かな・・

2007年11月 9日

明日から柿の収獲がはじまります!

とうとう、明日から柿の収獲がはじまります!

ご近所のベテランスタッフの皆様のお力をお借りします。

まだ、木に葉っぱが沢山ついていて、色着かない柿があるので、
おいしそうに色づいたものだけ選んで収獲します。

明日からの、☆の任務は、仕分け係(といろいろ?)。
収獲した柿は、もう30年以上(?)使っている
ベルトコンベア(?)に一つ一つ乗せ、仕分けられます。
仕分けた柿をコンテナに詰めていくのが、☆のお仕事。
いっぱいにになったら、次のコンテナに・・
地味でハードな力仕事です。

しがない「シュガー農民」です、どうなることやら。
ちと不安。
でもとっても楽しみです。


あいにく明日は降水確率80%。
雨が降ってきたら延期です。

2007年11月 8日

お漬物!

まだまだHP作成中の☆
ちょっと気晴らしに外にでると、
先輩が畑から戻ってきました。
☆「おっきいね~それ、何にするの?」
先輩「お漬物。」


20071104-1.jpg


☆「それは?」
先輩「トマト。」

20071104-2.jpg

先輩「たまり漬け・・・してみようと思って!」
☆「・・・はじめましてだね」
先輩「うん・・そうね」

2007年11月 3日

@栃木

栃木に戻ってまいりました。
荷物が多くてなかなか片付かないのです。
やっと、ネット(ダイヤルアップ回線)もつながりました。
配線、苦手なのに電話引いたりPCつなげたり、FAXつなげたり。
事務手続きしたり。

久し振りのアナログっぷりには驚きましたよ。
ぴ~ひょろひょろひょろ~ジーズーピー・・・ザー。
懐かしいこの響き。

そして、「天宮」サイト、百聞は一見に・・と思い写真を沢山載せたところ、
TOPページがちょっと重いです。


アナログ回線の皆様、ご迷惑をお掛けいたします。
根気よくお待ちくださいませ。もし、開かない場合は、下記のアドレスで試してください。
http://tenguu.jp/index.html

そんな事をバタバタしていると農の先輩(母)が、
気晴らしにサトイモ堀り手伝って~。

ということで・・ 
グリーンの長靴を履いていざ出陣。
初めてなんです。
サトイモ堀。
だけでなく鍬を使うのも。

はじめの一株は先輩がお手本を、
二株目から☆が挑戦。三本鍬(フォークみたいに分かれている鍬です)
一振り目、・・・カスっ・・。(土の表面を軽くこすった)
先輩:「どこを掘ろうと思ってるの」
☆:「どこって、この2番目ですけど、何か?」
先輩:「ちょっと貸して。」
   「ちゃんと腰を入れて、この辺に!」ザック!
   「手前に引くんじゃなくて、梃子(テコ)を使って押す」
   「そうすれば、種芋に芋が全部くっついてくるから!」
☆:「おおお!一振りでそんなぁ!」
   
先輩は、☆がここまでできないとは思わなかったのでしょう。

先輩:「腰を入れないで、腕だけでやろうとすると、すぐ腰痛めるから気をつけなさい」
   「最初だから、休みながら。」

20071103-1.jpg


☆:「ココ、一列ですか?」
先輩:「ん?二列。」
☆:「あ、二列・・・・・・・。」
先輩:「昔はこの倍以上作ってたんだから!」
☆:「・・・」

20071103-2.jpg

サトイモは、掘り起こし、一株ごとばらさないで、土をとり、
深っかーい穴を堀り、保存の為にまた埋める。
食べるときにまた掘ります・・・・・・・・・・・・。


20071103-3.jpg

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