2008年3月31日

今にも

梅の花のつぼみ開きそう! コロッコロ!
2008年3月29日

@setagaya

soshigaya park  携帯のカメラで

今日のお天気、桜。
早めに起きて歩いて駅まで。

毎年、この季節だけは早起きして、
まだ冷たい朝の空気を、吸い込みながら
ゆっくり、ゆっくり桜の木の下を歩いて通勤したものでした。

いつもは、辺り全体がせわしなく憂鬱な通勤時間。
この季節だけは、朝から皆が穏やかで、ほっこり空気が流れます。

2008年3月27日

蕾

咲いた梅の花も勿論好きです。
でも、この時期の蕾がなんとも・・
赤くて、ムクムクしてて。
カワイイ。

開花が遅い梅の種類なので、開花は毎年4月です。
桜もその頃咲きだします。
もう少し。もう少し。

2008年3月19日

色のある生活

カラフルパンジー
2008年3月18日

梅干用のツボ

親つぼ子つぼ

梅干用のツボが真っ白にほこりをかぶっていたので、‘くんば‘で洗って軒下で乾かした。
今度は黄色い花粉をかぶってた。

2008年3月17日

イメージ

ポリアンサス

こんな‘色‘がよく似合う。
と、
言われたことは一度もない。

2008年3月16日

☆ vs カラス

つがい烏

おじいがいた頃から、隠居のTVアンテナに、毎日カラスがとまって農園の見張りをしています。
おじいはよく、カラスに烏語で話しかけ、会話をしていました。「友達だ」と、本人が言っておりました。
こっちに戻ってきた当初は、おじいの友達だからと、毎朝必ずアンテナにとまっている彼らを微笑ましい・・と思っていたくらいです。

1月頃から、隠居の大掃除をはじめました。
毎日、少しずつ片付けてていたので、毎日隠居に向かうようになったのです。
そうしているうちに、カラスが☆に話かけてくるようになりました。
隠居に近づくと「かぁー!」(☆解釈「おはよー」)。
☆も「おはよ~」なんてのんきに返してたりもしました。

つい先日、いつものように隠居に行って、掃除をしておりました。
すると、「かー!かぁー!ギャー!」と、外で彼が鳴いています。
さほど気にせず、掃除をしていると、今度はカツカツ!「カー!」ガンガン「ギャー!」と明らかに
威嚇する声が聞こえてきました。廊下に出て見ると、ヤツが小窓を突きながら、大声をだしていました。
ひょえ~襲われる~!と思った☆、身を守るため箒を手に廊下に出て、「コラー!」と。
ヤツは、威嚇しながら離れていきました。
そして、また掃除を再開。またすぐにカツカツ!ガンガン!また来たー!
今度は本気で窓を突いてきて、小窓が5センチくらい開いてました。
これは許さん!と思い、また箒を片手に外に出て、「コラー!やめんか~!」
ヤツを追いました。☆を完全にバカにしているヤツは、ちょっと近くの電柱によけただけで、しらんぷり。
今度は☆の逆襲。「おのれ~!」と、走って追いかけ、電柱を箒でバシっと叩き、威嚇しました。
さすがに、ここまで追ってこまいと、高を括っていたヤツは、「ガーガー!」と可愛くない声を出し、
山に帰って行きました。

この日を堺に、アンテナにとまっている姿を見かけなくなりました。

が、

3日前の事、隠居に行ってみると、今度は小窓付近にカラスの白い糞が大胆に4箇所。
ヒトの居ぬ間になんたる卑怯者!
何処におるのじゃ!と、辺りを見渡すと、、居ました。
しいたけハウスの影や、”みやのわき”(天宮のおとなりだから、「宮の脇」。屋号です)の庭から、
こっちの様子を伺っています。
☆が遠くから睨むと、しれ~っと、顔をそらし「そんなの知りませ~ん」と言っているかのように全くシカトです。
奴らめ・・・どうにかならぬか・・・。と、考えても対策が浮かばない今日この頃。

ふと、アンテナを見上げると・・・・・・・・。戻ってました。
ツガイで。
どうしたものでしょう・・・・。

2008年3月15日

ivory

この葉っぱ、きな粉飴のような粉っぽい甘い味がしそう・・。
はだいろの木

(しません。)


2008年3月10日

Cucina Hasegawa @nasu

ちょうど冬子が出ている時期、農園の見学に、那須の‘Cucina Hasegawa‘さんご夫妻と、一歩先行くお肉屋さんの狩野屋さんご夫妻がいらっしゃいました。シェフのハセガワさん、農園に着き車を降りるなりtenguuの目印、樫の木をみて、すぐ地面を見渡しました。何をするのかと思ったら、、落ちていたカラッカラに乾いた‘どんぐり‘をさっと拾い、口でカキッ。
あ!・・・・。た、食べてる。

ちょっと懐かしく、軽くショッキングな出会いでした。

pasta(赤牛のワイン煮&トマトとモッツァレラ)


SALDA&SOUP


特別グリル

作れるものは、何でも作り、
食材、食器を自分の足で探しあるくのが大好で、
気に入ったものがあると、すぐに作り手に会いたくなってしまうシェフ。
一番おいしくなる季節を待ち、一番おいしいときに。

広く穏やかな奥様に支えられ、自由なシェフが活きるお店。
素敵です。

写真がイマイチの為、小さめに・・。(スミマセン)


2008年3月 9日

柿の枝の剪定

先月末で、原木切りが終わった園主の、次のお仕事は、柿の木の剪定。
園主が剪定をし、先輩と☆が剪定された小枝を拾いまとめます。
梅の枝よりも脆く、すぐ折れるので扱いやすいです。
梅の枝は、ホント、恐ろしかった。来年の冬を思うとちょっと憂鬱です。
この小枝たちは、お赤飯を炊いたり、お饅頭をふかしたり、
お餅用のもち米を炊いたりするときの薪の火付けとなります。

今日は、とても温かい一日でしたね。
冬の間はあまり外に出ているヒトを見かけませんでしたが、
ご近所でも、今日から農業本格始動のようです。
田んぼでトラクターが動き出し、畑で大先輩方か草むしりや、野菜の種まき。
これから、年末まで農家は大忙し。
村全体が目覚めて、動き出しました。
なんだか、わくわくしてきます。

2008年3月 6日

kitchen

炊事場
2008年3月 5日

多肉植物

多肉植物
2008年3月 3日

ももいろ

麓のももいろ

麓の桃色はなんの花でしょう。
周りは紅葉。

今日は3月3日。
今日のところは、桃の花にしておきましょう。
この歳でおひな祭りとはいいませんが・・
夕食に先輩が‘だいせんおこわ‘を炊いてくれました。
もち米で炊いた五目炊き込みご飯です。
込められた思い・・・・。
居心地が悪くなるくらい伝わってきます。
はいはい先輩の言いたいことはわかります。
こればっかりは・・ご縁物ですから。
すぐにはご期待に添えません。
スミマセン。

2008年3月 2日

立ち止まる、そして座り込む

やわらかい西日が 穏やかに 空っぽに 素直になれる空間

「もう、いきなさい」と声が聞こえる。
充電完了。


2008年3月 1日

いっせいに

ここ最近の陽気で、いっせいに咲きました。 自然は、ちょっとした春も逃しません。

「福寿草」の名は新春を祝うという意味があるそうです。

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