2008年6月29日

やむなく

雨合羽

雨の中の収獲。
お疲れ様でした。

大先輩方には、無理を言ってしまい・・
ホント、頭があがりません。

黒糖梅酒

早めに飲み干してしまう梅酒。
仕込みました。(かなり適当です。)

1.超デカ青梅(下処理済)にフォークで穴をあけます。
2.殺菌したビンに半分くらいまで梅をボンボンいれます。
3.氷砂糖・・なんとなく梅の半量くらい。
梅いれて、氷砂糖いれて

4.また1の梅をボンボン入れる。
5.黒糖も4の梅の半量(g)くらいいれる。

黒糖も入れてみました

6.米焼酎アルコール27%(ホントは黒糖焼酎かラムあたりがいいんだけど・・なかったので)750ml
7.ビンいっぱいにならなかったら、梅を足す。
8.蓋を閉める。とりあえず完成!あとは気が向いたらビンを振ります。
 11月頃にはおいしくなるはず。
黒糖梅酒!


青梅のカリカリ砂糖漬け

1.下処理をした青梅を、大きめのボールに入れ、塩一掴み、焼酎を絡む程度入れ、手でゴリゴリ押し転がします。(種から実を剥がす気持で・・)

2.1を水洗いして塩気をとり、キレイなフキンでよ~く水気を拭き取ります。
それを、包丁で半分に(アボガド的に)切れ目を入れ、斜めに包丁を動かし、ゴリゴリ回しながら種を剥がしていきます。(手を切らないように気をつけて!☆はけっこう深くやってしまいました・・痛いです)こんな↓感じ。
梅を半分にして種をとります

3.殺菌したビンに、2の梅を入れ、砂糖を入れ、梅を入れ砂糖を入れ・・↓こんな感じになります。
砂糖の量は、梅の80%くらい。

4.直射日光の当たらない常温に置きます。
一日経つと、こう↓なります。
砂糖漬け 一日後

5.砂糖が全部溶けたら、冷蔵庫で保存。
一端、水分が抜け、シワシワになった梅は、そのうち砂糖水が戻り、シワがとれてカリカリツヤツヤになります。
お肌も・・そうなればいいのに・・・。

2008年6月28日

アジサイ

紫陽花パープル


紫陽花
6月のお花といえば・・ですね。

紫陽花ブルー
2008年6月25日

倅(セガレ)

hato 先日、「倅」のアツシさんにお会いしました。 「倅」とは・・→http://www.segare.jp/

「農家を継がずに、東京で働く農家の息子(セガレ)のユニット。農家を継いでいない後ろめたさを抱えつつも、東京にいながら農業のため地元のためにできることはないかと日々、新しい農業とのかかわり方を模索中。」な彼ら。

平日は仕事をしながら、休日は「セガレ」として活動中。去年まで、東京で独り悩みに悩んでいた☆としては、「セガレ」の気持は手にとる様に分かるのです。そして、都会の生活、田舎の生活、都会の性質、田舎の性質、両方を知っていて、そこにある大きな距離感を知っている私達の悩みは一緒。見事に一緒。関東だろうが、関西だろうが、同じなんです。
初めてお会いした彼は、☆の心と頭にいつも停滞している言葉を、今まで誰にも理解して貰えなかった言葉を、さらりと言ってくれた。そして、☆が今まで誰にも行ったことのなかった大きな夢を、彼はあっさり口にした。
嬉しかった。HPではストレートに表現していない(?)、彼らの真剣で誠実な思いが伝わり、そんな「セガレ」の皆さんと、同じ方向を向いて頑張っていきたいと思いました。

今後、「倅」の活動に、参加させて頂くことがあるかもしれません。
そこで、まだお会いしたことのない「倅」の皆さんや、天宮農園のHPをご覧頂いているユーザーの皆様にお会いできたらと思います。今まで、一度も更新していなかった、「催しのご案内」もたまにチェックしてくださいね。


2008年6月24日

梅の選別

梅っこゴロゴロとてもアナログ。 ゴロゴロ転がして・・・ ゴロゴロ一日中。 箱がいっぱいになったら封をして。運んで・・ 梅転がして・・ゴロゴロ・・・フル回転。 地味な力仕事です。
2008年6月20日

新じゃが

新じゃが

4月中旬、春子の収獲に追われている時に、種芋を蒔きました。
今年は、メイクイーンとキタアカリ。

2008年6月14日

梅酒をつくろう!

下記は、作業工程のみです。梅酒は分量がこうでなくてはいけない、作り方はこれが正しい!というものはありません。お好みで、そして長く保存されることが多いと思いますので安全第一です。
☆家の梅酒レシピは、梅と一緒にお送りいたしますので、よろしければご参考にしてください。

■ 材料など■
 ・青梅(大) (下処理を済ませたもの
 ・氷砂糖 
 ・お酒(アルコール25%以上のもの) 
 ・保存容器(密閉できるビンがお薦めです)
*キレイに洗って、ビンが大きいので、煮沸が難しければ、熱湯を入口までいっぱいにいれて、4~5分置いて、殺菌して、しっかり乾燥させておきましょう!

■ 作り方 ■
1.瓶に青梅を約半分、氷砂糖を約半分と、交互に入れていきます。
2.お酒を入れます。
3.蓋をします。ひとまず完成!
4.あとは直射日光の当たらない常温に置いておきます。(冷蔵庫では熟成しません)
5.氷砂糖が溶けるまで、毎日1~2回気が向いたときに、瓶を上下ひっくりかえしましょう!
 3ヶ月くらい置けば、飲めますが、一年以上熟成させると、滑らかな飲み口、後味すっきりなおいしい梅酒になります。何年も熟成させた場合は、極力蓋を開けないようにしましょう。


■ 安全な長期熟成梅酒の為の注意事項 ■
1.梅は新鮮で傷のない大きい青梅を使いましょう。
(完熟梅は濁ってしまったり、分量により醗酵しやすい為、慣れるまでは青梅でお試し下さい)
 茶色の傷がある梅は除きましょう。
2.アルコール度の高いお酒を使ってください。レシピでは、25度以上のお酒と書きましたが、極力35度以上がよいと思います。やはり、長期保存にはホワイトリカーが適しています。又、自家用果実酒用のお酒は、法律で20度以上のものを使うことと、定められています。
3.お砂糖は、ゆっくり溶ける氷砂糖で梅の半量以上がお薦めです。溶け易い砂糖類を使用すると、十分に梅をアルコール殺菌できる前に、アルコール度が薄まり、カビなどの原因になり、醗酵してしまう恐れがあります。特に、水飴や、蜂蜜は最初から入れるのは避けましょう。
4.梅を多く入れすぎない事。これもアルコール度数が低くなってしまう為です。(アルコール35%お酒1.8Lに対し梅1kg以下といわれています)
*以上の事に気をつけて、こだわり熟成梅酒を作ってみましょう!


毎年、熟成用と、早めに飲みきる分2瓶つけると両方楽しめます。早めに飲んでしまう方は、多少冒険しても大丈夫ですので、材料や分量をいろいろアレンジしてみてください。

写真は後程

とろ~り梅煮(コンポート)を作ろう!

とろ~り梅煮(コンポート)を作ろう!
青梅のジューシーなおいしさを存分に楽しめる一品です。焦りは禁物。やさしく、じっくりゆっくり、コトコトさせないのが成功の秘訣です。 ちょっと難しいかもしれませんが、コツを掴めば簡単です!毎年初夏のデザートにしてください。
これは、☆のおばあちゃんが作っていた梅煮です。
■ 材料・など■
・青梅(大) 
・グラニュー糖 
・水  
(・お好みでハーブ類)
・細めの針金
・大きめのホウロウ鍋(金属製以外の酸に強い素材ならOK)
・保存容器・・密閉できるタッパー(耐熱性)がお薦めです。熱湯をかけて殺菌しておきます。

■ 作り方 ■
煮梅の時の下処理は他とは少し違います。
1.青梅を洗い、ヘタをとり、ここで小さな穴をまんべんなく開けます。(細めの針金か、刺繍針で8~10箇所くらい種に届くまで穴を開けます。)

アク抜き 2.たっぷりの水に浸し、一晩置いてアクを抜きます。


梅は重ねずに!
3.酸味を抜くため、お鍋の底に青梅を敷き詰め、多めの水を入れて、弱火にかけます。

色が変わってきました ここが一番のポイント!

ここは、じっくりゆっくり弱火にかけて、梅を傷つけないように木ベラなどで混ぜます。(手で混ぜたほうが安心です)熱くて手が入れられないくらい(60度くらい)になったら、梅をやさしく取り出し、水を取り替え再度弱火にかけ・・・を、2~3回繰り返します。


浮いてきた!今だ!

この辺はギリセーフ。 そのうちに、梅が少し半透明になり、やわらかくなった時、梅が浮いてくるので、スプーンですくうように、ひとつずつペーパータオルの上に取り出します。(皮が破けそうなものはすぐに取り出してしまってください。) *決して沸騰させないでください。


砂糖と水です
4.お鍋に分量の水と、分量1/4の量のグラニュー糖を入れ火にかけ煮溶かし、冷まします。


冷めたシロップに並べます

お砂糖を降り入れハーブはここで! 残りの砂糖を均等に 5.冷めたシロップに3.の梅をやさしく並べ、上から残り3/4のグラニュー糖を均等に降り入れます。蓋をして一晩置きます。(お砂糖は香りを抱き込む作用がありますので、ハーブの香りをつけたい時は、ここで砂糖にまぶして入れます。今回はレモンバームを入れてみました)


軽く落し蓋
6.一晩置いて、グラニュー糖が溶けたのを確認し、クッキングシートを落とし蓋にして、極弱火にかけます。(ハーブ類は取り出してから火にかけます。グラニュー糖が沈んでいても、最後にシロップだけ煮詰めるので、その時に溶かせば大丈夫ですので、そのまま火にかけましょう)


煮えました!
ここが2番目のポイント!
じっくりゆっくり火にかけ、沸騰させずに20~30分様子を見ながら煮ていきます。途中15分くらいで落し蓋をとり様子を見て、アクが出てきたら丁寧に取ってください。
(このとき梅を傷つけないよう要注意です)
皮が破けそうになった梅は、どんどん取り出してOKです。
ちょっと、目を離して皮が破けてしまったものは、後で梅ジャムにできますので大丈夫!
柔らかく煮えたものから、取り出していきます。

目を離しました・・・ ↑目を離したスキに・・皮がはがれてしまいました・・・・。

7. 梅をすべて取り出した後のシロップを煮詰める。焦げないように3~4分煮つめて、とろみがつけばOKです。

8. 殺菌したタッパーに荒熱がとれた梅を重ねないように並べ、荒熱をとったシロップを梅がかぶるくらいにやさしくかけます。

9. 雑菌が入らなければ冷蔵庫で一年以上もちます。

*時間が経つほどシロップと馴染んでおいしくなります。

このまま和柄のお皿でお出しすれば、立派な和菓子、シロップでゼリーを作り、それを砕いてお皿に敷き、上にコロンと煮梅をのせ、アルコールを飛ばしたブランデーをかければおしゃれなデザートの一皿に・・etc.どうぞ素敵に演出してください。

梅がちょっと残ったら No1

梅醤油

梅醤油

■材料■
・残った梅(下処理済のもの
・お好みの醤油
・梅が入る小瓶(煮沸消毒したもの)
(・干し春子、コンブ等)

■作り方■
小瓶に、フォークで穴を開けた梅を入れ、醤油をいれる。これだけ。

あとは、常温で1ヶ月くらい待ち、冷蔵庫で保存しましょう。
3ヶ月たてば、美味しくいただけます。

■用途■
・お鍋のたれ 
・そうめんの汁に一味プラス
・しゃぶしゃぶのたれ
・オリーブオイルと混ぜてドレッシングに
..etc
*梅も美味しくいただけますので、刻んでご飯に和えたり、和え物やサラダに。
*今回は、濃い口醤油と、原次郎左衛門さんの鮎醤油を半々(適当です)ずついれてみました。
  とても楽しみです^^

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