2008年8月31日

火の見櫓(やぐら)

ゲリラ豪雨

ここのところ、毎日ゲリラ襲来です。
裏山のもみじの木が、母屋へ倒れてこないかが心配です。

2、3日前の事、ここ一番のゲリラに襲われた両郷の里。
雷がひどく、本当に空も地面も割れてしまうのではないかと、
心配になったくらいです。
そして、夜22時過ぎごろ、大きな雷の後に、火の見櫓(やぐら)のサイレンが鳴り出しました。

避難勧告かと思い、大きなバックに、特に必要なさそうな古めのハンカチ、着替え、携帯の充電機、
度数が合っていない眼鏡とか、食べかけのチョコとかを、ガサッと詰め込んでみました。
ってか、家族みんな寝ているし・・起こすべきか・・と悩んで・・ひとりでソワソワ20~30分、やっとサイレンが鳴り止みました。

雨も幾分小降りになり、「いったい、さっきのサイレンはなんなんだ?!、ちゃんとなんのサイレンか教えてくれなきゃわかんないじゃん!」とボヤき、床に就きました。

翌日、
先輩:「昨日火の見櫓に雷が落ちて、サイレン壊れたんだって!昨日サイレン鳴ってた?」
☆:「長いこと鳴りっぱなしでしたよ・・。聞こえませんでした?」

確かに、あのゲリラの中、サイレンの音は聞こえ難かった。
が、サイレンが聞こえないほどの豪雨・雷の音の中、
眠れることが羨ましい。


ゲリラ豪雨2

2008年8月27日

三田の家

東京ビッグサイトで行われた、アグリフードEXPOに行ってきました。
簡単に言い過ぎると「FOODEX JAPAN」の農業版です。

ほとんどが、個人の農家ではなく、農業法人やNPOの団体が出展者として参加し、
他業種の来場者との商談の場、宣伝の場となるイベントです。

様々な品種の野菜・果物・卵・お肉・お米・加工品など、全国各地よりやってきます。
中でも目立ったのが、豚肉。
何種類食べただろう・・。(多分10は、いったな・・。)
「湘南のミヤジ豚」のミヤジさん達とご一緒させていただいたのですが・・
途中ではぐれてしまい・・、豚屋さんとしてのお話を伺いながら見て回りたかったのですが、「ひとり食べ歩き」になってしまいました。

あとは、主に果物とキノコ類を重点的に見て周りました。
マッシュルームがどうやって作られているのか知らなかった☆は、
ディスプレーを見ておおはしゃぎ!

みかん屋さんでは、摘果したみかんを利用して、皮ごと絞ってジュースにしていたり、
規格外のみかんを使って、みかんのジュレや、みかんのジャム(皮なし)を作ったり。
今まで、勿体ないな~と思っていたものを、美味しく加工して売っていました。
摘果したみかんをジュースにしたのは、あれはすごいですね・・。
摘果した柿・・何かに使えないかしら・・。(渋いだけだからな・・・)
とにかく、とても勉強になりました。

そして、農作物の販売ルートの開拓支援や、企業化の為のコンサルタントをしてくれる
NPOなどもあり、今後、農を生業としていくためには、大きな改革が、様々な分野、立場から
求められているのだなと、そして動きだしているんだな・・・と思いました。
動きださなきゃ・・か・・。


「アグリフードEXPO」の後は、ミヤジさんの呼びかけで集まった、「小倅ネットワーク」の集会が行われました。
以前、青空市場にさそって下さった「倅」さんとはまた別のグループで、偶然名前も似ており、活動の目的も似ているグループです。(詳しくはまた後日)

その集会の場所が「三田の家」。
「三田の家」は、慶應義塾大学教養研究センター学術フロンティア「インター・キャンパス構築」プログラムと三田商店街振興組合が共同し、教員、学生、商店街、その他からなる有志メンバーによって、大学の程近くに木造住宅を借りて、コミュニティースペースとした三田にあるお家です。(詳しくは、「こちら」)

ここがなんとも素敵空間で・・。
生まれ変わったら、☆はここの管理人になりたい・・。
毎日様々な人が訪れ、おのおのの時間の過ごし方を眺め、
お話を聞き、みんなでご飯を作ったり、音楽会を開いたり。
誰も居ないときは、ネコとゴロンとしていたい・・。(←ネコはいません)

「小倅ネットワーク」さんの熱い「これからの農業」のお話を聞きつつ、
一人妄想する☆でした。

勿論、「小倅」さんのお話、とっても勉強になりました。そしてまた素敵な出会いが。
今後の活動が楽しみです。出来るだけ☆も参加させて頂こうと思っております。

2008年8月19日

8がつ19にち ゆうがた

8がつ19にち ゆうがた

ごぜんちゅう くもり。
ごごは あめ。

ゆうがた ピンク!

2008年8月18日

変化の時

変化の時期


パプリカ:緑から赤へ 

唐辛子:緑から赤へ 

バナナピーマン:黄緑からオレンジへ

2008年8月13日

ももも食べごろ

白桃

毎年、お盆に食べごろになります。
毎年、仏様にお供えします。
そして、去年からは一番大きくおいしそうな貴陽もお供えしています。
日頃、仏壇に気をとめることもない父が、
貴陽だけは自分でお供えしています。
おじいに見せて褒めてもらうために。

2008年8月10日

夏卓

夏の食卓夏の食卓 いつもこれ。 毎食、これ。1~2ヶ月ずっとこれ。
2008年8月 8日

夏ってなんで

夏のお便り

暑いんでしょうね・・

2008年8月 6日

小さな小さな

カエルとすもも

ここまで小さいとかわいい。

2008年8月 4日

すももジュース

1日経つと

水があがったら、すぐ冷蔵庫へ。
すももは食べてしまいましょう!
2~3日で飲めます。レモンやグレープフルーツを絞って、
炭酸で割ると最高です!

2008年8月 3日

ぜんまいの煮付け

ぜんまい50g

ぜんまい50g(乾燥)を大きめの鍋に入れ、水をたっぷりはり、火にかけます。
一度沸騰したら、麦茶のような色になった水を取り替えて、また火にかけます。

ゼンマイのアク

極弱火で、15~20分煮る。ゼンマイの甘~い香りが漂います。
(ここでは柔らかくなりすぎないよう注意する)
またアクが出た水を取り替え、一晩置きます。
*この時点で、乾燥の時の10倍くらいの量に戻ります。

戻したゼンマイ

翌朝、水の色が透明になるまで、何度も1時間ごとくらいに水を交換し、ゼンマイを食べてみて、苦味やえぐみがなければ、あく抜き完了。

水が透明になりました。

水を切り、調理スタート。
(まだ、ここで堅いようであれば、火にかけて堅さを調節しながら茹でる。)
*少し歯ごたえがあったほうが美味しいですよ。


水をきる


・ゼンマイ(50gを戻したもの)
・砂糖 約80g
・お酒 約80g
・醤油 約60g
・炒め油 適宜

(味付けはお好みで調節してください。)

よ~く味を浸み込ませます

1.鍋を火にかけ、油をしきます。
2.よく水を切ったゼンマイをいれ炒め、砂糖とお酒を加えます。
3.最後に醤油を入れ味をみて、あとは極弱火でじっくり煮ます。
 煮汁が少ない場合はたまにかき混ぜて、30分程煮込み味が浸み込んだら完成!
 
*味がまだしみこんでいないようであれば、鍋のまま3~4時間置いてから、もう一度
温める意味で火にかけると、よ~く味がなじんでおいしくお召し上がりいただけます。

ぜんまいの煮付け


2008年8月 2日

すももでも

すもものお漬物

作っちゃました。

スモモ酒 すもも酢 すももジュース
ウメジュースを飲み干してしまった☆家。
何だかさみしいので、すももでいろいろ作ります。

みなさまもいかがですか?

作ってみたい方はコチラ→http://tenguu.shop-pro.jp/

2008年8月 1日

釜の蓋


釜の蓋 お饅頭 8月1日は釜の蓋。お饅頭を作る日です。
お盆を迎えるにあたり、一番最初にする準備です。

お盆くらいは、地獄に行ってしまったご先祖様もうちに帰れるように、
地獄の釜の蓋を開けてもらえるように、閻魔様(えんまさま)に、お饅頭の賄賂を渡すわけです。

この釜の蓋は全国的なお盆の行事かと思っていたら・・

地元の友達以外で「釜の蓋のお饅頭」を知っているヒトにお会いしたことはありません。
そのくらい、省略されてしまっている行事なんですね・・。
みんなでわいわい楽しいのに・・。

餡子の包みかた

☆家では、おばあちゃんがお饅頭好きだったためか、釜の蓋以外にも、
よく作っていた「炭酸饅頭」。小さな頃からやりたくてやりたくて。
お饅頭作りは、楽しい「うち行事」の一つでした。

蒸し器に並べます

7/31小豆で餡子を炊きます。(☆家はつぶ餡党です)
8/1お饅頭の皮を練り、餡子を丸め、皮の中にうまく餡子を包み込みころころ形を整え蒸します。
コロコロやりすぎると、上げ底のお饅頭がになり、みしっと目が詰って堅くなってしまいます。
慣れないと案外難しい。

お外で火を熾して

蒸しあがったばかりのお饅頭は、それはそれはふっくらふんわり熱々で、餡子はしっとり程よい甘さ。
おいしいです!^^

包み方に問題があると・・餡子がハミデマス

これは・・釜の蓋饅頭活動も必要だな・・うむ。

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