2008年8月27日

三田の家

東京ビッグサイトで行われた、アグリフードEXPOに行ってきました。
簡単に言い過ぎると「FOODEX JAPAN」の農業版です。

ほとんどが、個人の農家ではなく、農業法人やNPOの団体が出展者として参加し、
他業種の来場者との商談の場、宣伝の場となるイベントです。

様々な品種の野菜・果物・卵・お肉・お米・加工品など、全国各地よりやってきます。
中でも目立ったのが、豚肉。
何種類食べただろう・・。(多分10は、いったな・・。)
「湘南のミヤジ豚」のミヤジさん達とご一緒させていただいたのですが・・
途中ではぐれてしまい・・、豚屋さんとしてのお話を伺いながら見て回りたかったのですが、「ひとり食べ歩き」になってしまいました。

あとは、主に果物とキノコ類を重点的に見て周りました。
マッシュルームがどうやって作られているのか知らなかった☆は、
ディスプレーを見ておおはしゃぎ!

みかん屋さんでは、摘果したみかんを利用して、皮ごと絞ってジュースにしていたり、
規格外のみかんを使って、みかんのジュレや、みかんのジャム(皮なし)を作ったり。
今まで、勿体ないな~と思っていたものを、美味しく加工して売っていました。
摘果したみかんをジュースにしたのは、あれはすごいですね・・。
摘果した柿・・何かに使えないかしら・・。(渋いだけだからな・・・)
とにかく、とても勉強になりました。

そして、農作物の販売ルートの開拓支援や、企業化の為のコンサルタントをしてくれる
NPOなどもあり、今後、農を生業としていくためには、大きな改革が、様々な分野、立場から
求められているのだなと、そして動きだしているんだな・・・と思いました。
動きださなきゃ・・か・・。


「アグリフードEXPO」の後は、ミヤジさんの呼びかけで集まった、「小倅ネットワーク」の集会が行われました。
以前、青空市場にさそって下さった「倅」さんとはまた別のグループで、偶然名前も似ており、活動の目的も似ているグループです。(詳しくはまた後日)

その集会の場所が「三田の家」。
「三田の家」は、慶應義塾大学教養研究センター学術フロンティア「インター・キャンパス構築」プログラムと三田商店街振興組合が共同し、教員、学生、商店街、その他からなる有志メンバーによって、大学の程近くに木造住宅を借りて、コミュニティースペースとした三田にあるお家です。(詳しくは、「こちら」)

ここがなんとも素敵空間で・・。
生まれ変わったら、☆はここの管理人になりたい・・。
毎日様々な人が訪れ、おのおのの時間の過ごし方を眺め、
お話を聞き、みんなでご飯を作ったり、音楽会を開いたり。
誰も居ないときは、ネコとゴロンとしていたい・・。(←ネコはいません)

「小倅ネットワーク」さんの熱い「これからの農業」のお話を聞きつつ、
一人妄想する☆でした。

勿論、「小倅」さんのお話、とっても勉強になりました。そしてまた素敵な出会いが。
今後の活動が楽しみです。出来るだけ☆も参加させて頂こうと思っております。

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