銀杏
写真は去年のものです
今日は二十日。去年同様たくあんの大根を干しました。
休む暇なく・・大根干し。
去年やったので、心の準備は出来ています。
気温5℃以下の中、「くんば」の冷ったい水に手を浸されなければならない事は知っています。
それに備えて・・
大根を引っこ抜き、葉っぱをむしる時に、無駄に大きく動き、
無駄に早送りな動きで、体を暖気。
引っこ抜いた大根を台車に乗せて「くんば」に運び、
よぉ~し!洗うか!
と思ったら・・
先輩が・・
「大根洗っちゃうから、☆はそっちで縛って、干してきちゃって!」
ですって・・。
極端に重いものを持つ力がなくなった先輩は、
力仕事を☆にいいつけます。
☆の覚悟、拍子抜け。
今年は50本干しました。
ご近所から比べれば少ないもんです。
今日の朝は大霜。
でも、頑張ってくれました!
柿たち。
無事に今日も収獲して、選別できました。
第一次収獲終了です。
祈ってくださった皆さま、ありがとうございます。
明日も冷え込むようです。
「柿が落ちたり、凍ったりしませんように・・」(祈)
百匁柿が世に出回らない訳が分かった気がします・・。
師走の寒さ来てますね・・
天気予報は当たるもんだ。
今、家の中でも吐く息が白くなってきました。
夕方、雷と強い雨が降った後、サ~っと
音が聞こえるくらいに、気温が下がり、
骨身にしみる寒さです。
明日、最低気温0℃。
って。
柿凍るじゃないですか!
柿凍ってしまったら・・
特級品の柿が・・一番いい柿が・・
まだ半分以上残っているのに・・
柿好きの皆さん。
一緒に祈ってください。
「柿が凍りませんように・・」
今年は時間がかかります。
柿の収獲。
去年の今頃は第一次収獲が終わって、
裏山の紅葉をゆっくり眺める時間がありました。
今日も収獲→汚れ落とし→樽抜き。収獲→皮むき→吊るし。
(汚れ落としの工程が余分なんですよ・・カイガラムシめ・・)
天気予報で今週は寒くなると、
師走の寒波がやってくると・・。
まだですか?
こんなに暖かくては・・干し柿がダメになってしまう・・・。
もっと気温が下がってくれなきゃ、柿がさ~
色付かないのですよ・・。
収獲も、干し柿作りもまだまだかかりそうです。
そんなわけで、ご予約受付は、23~24日あたりから開始しようと思います。
今年はキレイに育った柿が去年の半分以下です。
汚された柿も販売予定ですが、贈答品にはお薦めできません。
毎日祈ってるんですけど・・ね・・。
お空に・・。
お願いをきいてくれださらない年もあるのね・・。
ボヤキ・・
失礼いたしました。
昨日から、百匁柿剥いてます。
大先輩と一緒にひとつひとつ手で剥いています。
いつもは決して枝を切りませんが、今年はカイガラムシのおかげで、
やむなく、干し柿用に枝を残して柿を採っています。
ご自分で作ってみたい方は、メールにてご連絡ください。
ただし、カイガラムシやすす病に表面を黒く汚されていますので、
多少拭いてからお送り致します。
5K箱(サイズ混合約15~25個入り)、1500円で販売いたします。
「干し百匁」作ってみたい方はこちらへ→kudamono@tenguu.jp
ご連絡いただけますようお願い致します。
もし、いらっしゃればネットショップの商品に掲載します。
11月25日まで受付いたします。
干し柿用のはちやより甘くおいしい~干し柿になりますよ。
柿を剥きすぎて・・手が・・ギシギシ言ってます。
まだ青い柿を残しながら収獲を開始しました。
大先輩方が、朝から元気に大集合です。
柿畑が明るく賑やかになります。
大先輩方もご自分の畑や田んぼは独り作業が多いので、
みんなが集まる柿の収獲は、大先輩方の楽しみでもあるようです。^^
お願いしている方としては、喜んで来ていただけるなんて・・
嬉しい限りです。
しっかし・・
腰が痛い・・。
明日も頑張ります。
柿・柿・柿・柿・・・。
明日から、百匁柿(ひゃくめがき)の収獲が始まります。
去年同様、☆は選別係。
ず~っと中腰。重労働。頑張りますよ~。
去年は・・へこたれて泣き言を言っていた☆ですが・・
今年はどうでしょう・・体力、筋力ついたかしら・・・
選別プラス、今年は販売用干し柿作りも同時進行です・・
体力・・持つかな・・。
ちょっとまだ青みが残ってます。
特級品です。

昨夜の寒さで霜が降りて、結構落ちました。葉っぱ。

昼間なのに、寒くて葉っぱが下を向いてます。
あと数日、色がつくのを待ちます。
その間、大霜が降りないよう空に祈ります。
気がつけば・・
空に祈ってばかりです。
自然を相手に、ヒトは無力です。
だから、祈ります。
どうか・・。
お願いします。
「ねぎ(葱)様」とは、この辺りで祀られている農業の神様(?)です。
詳しくは、分からないのですが・・。
昔、天宮農園の仕事を毎日手伝ってくださっていた、大御所キセちゃんが、手作りこんにゃくを持って来てくださいました。先日お裾分けした、いのしし肉のお礼にと。
お茶を飲みながら昔の☆家の話をいろいろしてくださいました。
お母も知らない、☆家のお話。
(初めて知ったのですが・・)昔から、各農家には、「作ってはいけない農作物」があります。
この辺の農家では、それを今でも守っています。
誰々さんちでは、大根、誰々さんちではサトイモ、誰々さんちでは葱・・・というように。
その家ならではのジンクスがあるのでしょう。
キセちゃんがおっしゃるには、☆家では、「とうもろこし」。
?
とうもろこし?
小さい頃から、うちで作った「とうもろこし」
毎年食べています・・・。
そういえば・・
☆のおじいは、大のとうもろこし好きでした。
夏になると、うちのとうもろこしを喜んで頬張っておりました。
?
キセちゃん曰く、「ここのじいさんは、賢かったんだわなぁ。」
「とうもろこしとバナナ、とっかえっちたんだわ~。」
「笑っっちまぁな~」
でた!おじいネタ。
真夏、近所ではおいしそうな「とうもろこし」をたーんと作ってた~んと食っておったとさ。
「とうもろこし」を作ってはいけない☆家では、ご近所からのお裾分け頂いたとうもろこしを
ありがたく食っとった。
ある時、買ったか、もらったかの南国のフルーツ、バナナを見て、
おじいは思った。
「バナナ、甘くてうんまいなぁ。たんと食いたい・・。」
「でも、バナナは、うちでは寒すぎて作れんな・・」
「作れん・・な・・・」
「!」
「どうせ、作れないもんだ!」
「作れるとうもろこしと、とっかえっちまえ!」
おじいの事です。
きっと・・・こんな発想かと・・想像がつきます。
早速、おじいは、神主さんを呼んで、ねぎ様にお願いしました。
「うちでは、今後一切バナナを作りませんから、どうか、とうもろこしは解禁してください」
「とうもろこしとバナナ交換してください。どうかお願いします!」
・・・
こんなところでしょう。
と、いうわけで・・
天宮農園では、「バナナ」を作ることは出来ません。
予めご了承ください。
って・・・・
いいのだろうか・・?
☆には腕を組んで首をかしげている「ねぎ様」が目に浮かぶのですが・・。
!もしかして、まだ、とうもろこし・・解禁されてないのでは・・。
だから・・・か・・・?
☆家・・今まさに窮地に立たされてるぞ・・。
ねぎ様、どうかお願いします。
「とうもろこし」解禁してください。
☆家末代まで、「バナナ」は決して作りません。
将来、栃木県が熱帯になったとしても、決してバナナは作りません。
しかと、語り継ぎます。
書面にしたためたいと思います。
「子孫の皆へ、バナナ作るべからず。by16代目(代筆☆)」
そもそも、交換するだけでも・・前代未聞。
バナナと交換って・・。
そんな(どんな?)おじいが、百匁柿の渋抜きを成功させました。
堅く、カリカリとした食感を残しつつ甘い百匁柿を作り上げたのです。
どうぞ、お楽しみに。
・・・?柿のアピールになった・・かな・・・?
ここ数日、当サイトが表示できなくなっておりました。
せっかくアクセス頂いたユーザーの皆様、大変失礼いたしました。
11/1(土)~11/4(火)19:00までにメールにてお問い合わせいただきましたお客様、
お手数ではございますが、今一度、ご連絡いただけますようお願い申し上げます。
ご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。
尚、百匁柿の収獲は今月10日以降から始まり、樽抜きを始めまして、
12月10日頃より販売開始となる予定です。
柿の状態と収獲量を見てから、11月20日前後より、ご予約受付を開始致します。
もうしばらくお待ちください。
今年は、特に特級品の量が少ない見込みです。
予めご了承くださいますようお願い申し上げます。
「農家のセガレが、野菜や果物を売ってまぁす」
「おやじの野菜をよろしくお願いしまぁす」
(笑)
あんな、街中で大声出したの初めてです。^^
主催者側ではなく、なぜか出展者本人達も呼び込みの為、
表参道をねり歩きました^^
シャネルやらブルガリやらが入ったビル、間接照明のB1Fで、
生演奏をバックに野菜や果物を売る不思議体験。
わざわざ足を運んでくださったお客様、ありがとうございました。
またいつか、どこかの市場でお会いできる事を楽しみにしております。