2009年1月29日

この丸さに弱い

梅のつぼみ

梅の枝を拾ってきて、花瓶にさし、
☆家で一番暖かい場所で2週間。
絶妙な丸さです。

この丸さ。
どうしたらいいかわからなくて、
バタバタ手足を動かしてしまうほど。
かわいい。

このころんとした蕾。
この丸さが・・たまらない。

2009年1月25日

のべやき

地域の消防団も出動し、
地域全体で野辺焼き。

野辺焼き


nobetaki

ちょっと幻想的な風景になります。

計画改め、野望

☆のブログを読んでくれた、狩野屋さんの奥様が・・
「スノードロップを柿畑一面に・・は・・ムズカシ・・イ・・かも・・」
「土地が合えば、増えるのかもしれないけど・・」

そうか・・簡単にどんどん増えるのかと・・思ってた。-.-

なので、「野望」に変更。

そんな狩野屋さんのお店には、いつも珍しいステキなお花が咲いています。
ちょっと前まで、いろいろなバラが可憐に花咲かせ、
もうしばらくすると、クリスマスローズの季節がやってきます。

狩野屋ガーデン かりのやさんのお花さん


2009年1月19日

真紅

アネモネ
2009年1月14日

林が藪にならない為に

竹林の手入れ

竹林が竹薮にならないように、そして杉林や雑木林に侵食しないように、竹も伐採していきます。
古竹の近くのものは残して、竹の子のうちに、「掻っ切って」おき(百本以上)、育った若い竹を残し、古い竹を伐採して、若々しい健康な竹林を同じ領域に保っています。

竹は深く根をはり、どんどん広がるので、この手入れをしないと、杉山や広葉樹がみるみる竹薮になってしまいます。
竹林は好きですが、山を荒らす竹藪にしてはいけません。大昔から、人間は豊かな里山を守ってきました。
人の手で守ってきた自然もあるのです。

山の管理の問題は深刻です。
またおいおい書いていこうかなと思います。


2009年1月13日

dinosaur?

恐竜杉
恐竜かな?


キリンっぽい?

根本が猫背でボリュウームがある杉の木発見。

2009年1月10日

枝ひろい

梅の枝今年もこの季節がやってまいりました。 梅の枝のお片付け。

☆と先輩が柿の販売をしている時期に、
園主が梅とすももの剪定をしました。
剪定されたなが~い枝が複雑に絡み合っておしまして・・。
冷たい風に吹かれながら、梅の枝をまとめて行きます。
まとめたら、燃やしてしまうのですが・・。

この枝、花瓶に挿して、暖かい部屋においておけば、
お花が咲くのでは・・。
ちょと試してみようと思います^^


2009年1月 9日

雪が降ったよ。

不思議なことに、スノードロップ(待つ雪草)が花を咲かせると・・
雪が降りてきました。

何だかステキ。

2009年1月 8日

咲いたよ

スノードロップ

冬の柿畑一面に、スノードロップ。
密かなる計画。

2009年1月 6日

Snow drop

別名:マツユキソウ(待つ雪草)

まづ、名前がよい。

去年の今頃、苗を買って、3つ植えました。
スノードロップ祭りにしようと、
「植えっぱなしでも増えます」と書いてあったけど、待ちきれないので、
去年の秋に、球根を5個埋めておきました。

その球根から芽が出てきてそろそろ白い小さな花を咲かせそうな
雰囲気。

毎日、2回くらい見に行きます。

去年の3つが・・芽を出さない・・。
モグラの餌になってしまったのかしら・・。

写真は、お花が咲いてから。


2009年1月 1日

新年あけましておめでとうございます

冬椿。ご無沙汰しておりました。

昨年イベントから帰ってきてすぐに体調を崩し、
昨日からやっと起きだしました。
年末、いろいろな事があり書きたい事も沢山あったのに・・
高熱で忘れてしまいました。^^;

忘れてはいけないのが、柿!
12月24日をもちまして完売いたしました!
ご注文、お問い合わせ、誠にありがとうございました。
今年も皆様のお手元にお届けすることが出来て
何より嬉しく思います。
今年の暮れにも、年の締めくくりのフルーツとして
お届けできますよう、大切に育てて参ります。
どうかまた一年、見守っていてください。

去年の事は思い出したら書くということで、
さてさて新しい年になりました!!

今年は、地元に根付いた活動ができればと思っています。
両親は、未だ完全なる反対勢力なので、
(昨日も改めて全部の仕事をできないヤツに給料は払えん。外で働け!」と言われました^^;☆の一年間を全否定)
地元での同志を見つけるべく、いろんなところに顔を出していきたいなと。
地道に周りから固める方法で今年はいってみたいと思います。
農業がどうこうという以前の内うちの問題で・・・
お恥ずかしいのですが、
一年間通して、ココが一番の問題で、大切なのだと・・気がつきました。
簡単には解決できない難問ですが・・ゆっくり、じっくり
正面から向き合おうと思った次第です。

まさに・・
第一楽章 敬天愛地 です。

勿論、東京へも去年同様に参上仕ります。^^
今年一年も、どうそ天宮農園をよろしくお願い致します。

このページの上へ