ピッチーファー
大田原市は、唐辛子が名産です。
いつからだろう・・・
大田原の街中の通りには・・とうがらしが植えてあります^^
☆が高校生の時はなかったな・・
イベリコ豚はどんぐり。
アグーはパイナップル。
狩野屋さんでしか買えない中ヨークシャーはさつまいも。
うちの山に住むイノシシは百匁柿。
天宮農園の野放しいのしし・・・柿のような甘みを持った
おいしいお肉に違いない。
(ちなみにイノシシはジビエではないらしい・・
最近知りました・・。)
柿の重みで、ずしんと下がった枝の柿が・・
だいぶイノシシのえさになってしまった・・
柿を食べるのは・・百歩譲って許そう。
イノシシよ、枝を折るのは止めてください。
そしてまた台風が来てるとな・・
まったく、敵が多い・・
そんな百匁柿は11月中旬収獲の12月販売予定です!!
カイガラ虫と、すす病にやられて
手遅れな柿と枝を、
沢山。
山へ捨てに行きました。
山の不思議な力のミストを浴びると、
自分が思っているより、
ショックを受けていることに気かつきます。
はくさいはどんどん
どんどん
大きくなっていく・・。
成長が早い。
もう少しで巻いてくるぞ。
すごくキレイな緑なので、
この位置に座り込み、じっ~と眺めるのが好きなのです。
もう少し小さい時もよかったな。
本日は、満月から3日後。
虫が孵化する日です。(新潟の梨農家のセガレくんから聞きました)
カイガラ虫もきっとまた増えるでしょう。
心して朝を迎えたいとおもいます。

第三楽章 万物浄化
「塵芥糞尿を滋味佳肴となし、腐死廃物を良材容器たらしむるは我らの業なり。」
何やら分からない言葉が。
簡単に言いますと、「ごみ、糞尿などを、肥料にしてまた、美味しい食べ物を作り、
腐ったもの、死んだものを、良質の材料にし、大切な器にかえてしまうのが農業の仕事。」
そう、昔のお百姓さんは、米・野菜だけでなく、土から器まで作っていたのです。
「我らの業」ですから、器作りには、興味があります。
今年も飛雲窯(ひうんがま)の窯焚きのお手伝い(?)に行ってきました。
そう、あのご夫婦のところへ。
いつもは、高温で3日3晩焚くところを、今年は、低温で5日間。
今年も窯焚き助っ人のかたがたが、遠方から集まりました。
お二人+一匹+αに引き寄せられ・・。
☆は今年もご飯係。
窯で食べるモーニングが最高でして。
奥様のももちゃんが作ってくれるパンケーキと、フレンチトースト。
☆の大好物です。
温(ヌク)い窯の近くで、のっほ~んとしながら・・
コーヒーとメープルシロップをたっぷり付けた焼きたてパンケーキ。
何をしにいっているのやら・・
来年も飛雲窯モーニングを食べに馳せ参じます^^
窯焚きの皆様、5日間お疲れさまでした。
5日間の成果は、↓で。
■筒井童太 陶器展■
期間:2009/10/29(木)~10/31(土)
時間:11:00~19:00(最終日は18:00まで)
会場: 渋谷区元代々木町9-2
「ぎゃらりぃ西屋」
TEL03-5454-1345
最寄駅:代々木上原駅 又は 代々木八幡駅