2010年5月25日

梅を楽しもう!

今年も梅が出回って参りました。
うちの梅っこたちはまだまだ小さい^^
梅の花が咲いてから、雨が多かったので、
受粉できなかったのではと、心配しましたが、
量が少ない木もありますが、今年もお届けできそうです^^


去年に比べて10日前後季節が遅いので、今年は6月の末近くに収獲になるのでは・・と思います。
6月前半にご予約受付開始予定です。


青梅2008今年は何を作るかお決まりですか?梅干し、梅酒、コンポート、梅醤油など、何にでもおいしく変身するこの白加賀。いろいろ試してみてくださいね。
最近ご家庭で梅を漬ける習慣がなくなりつつあるといいますが、梅干し、梅漬けは古くからの各家庭の食文化です。なくなってしまうのは・・やはり寂しい。今までも梅干しなんて昔から作らなかったし~というご家庭は、今年からの始める伝えていける食文化ってのはどうでしょう?天宮農園のレシピを載せておきますので、ご参考になれば幸いです。もし、ご自慢のレシピがございましたら、是非教えてください。
今年も梅を楽しみましょう。


2010年5月21日

しいたけの菌入れ終了~

夕飯を食べたら、倒れこむ日々が終わりました。
手も足もちょっと触るだけで痛いくらいにパツパツにむくみ、
体がさびついたようにギシギシ。

でも

山の中は気持ちよかった~^^

年の原木は太いものが多くて
重かった・・
その分、二年後には力強いガシっとした春子が
出てきますよ~
そしてそして、今年はキクラゲとなめこの菌も少し入れました。
純国産原木キクラゲ。純国産原木なめこ。
食べた事ありますか?
きくらげもなめこもしいたけ以上に菌床栽培。
きくらげに関しては市場の全需要量ほぼ100%を中国産に頼っているようです。
原木から出てくるキノコたちの贅沢な風味を
お届けできると思うとワクワクしてきます^^


楽しみです^^

キクラゲは「木耳」と書きます。
(笑)
まさに耳です。
木の耳。
(笑)
きくらげは来年の夏くらい。
なめこは去年も入れたので、
今年の秋にはお裾分け販売できそうです^^

2010年5月15日

for aunt `hideko`

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母が、朝早く私のカメラを借りに来た。
斜めだったり・・日陰だったり・・
気持をこめて過ぎたか・・自分まで写りこんでしまったりしてますが、
心をこめて撮りました。

for aunt hideko


今朝の天宮です。
心をこめて。
天宮一同。

2010年5月 7日

オヤジナカセ

「オヤジナカセ」
それは、兵庫の米農家のセガレ(アツシ氏)と、茨城の酒蔵のセガレ(ヒロセ氏)の出会いから
出来上がったお酒。

セガレのアツシさん(以降あっちゃん)と出会ったのは、もう・・
そろそろ2年前になってしまうのか・・

小雨の降る渋谷の街で、しゃぶしゃぶを食べながら、かなり深く自己紹介をしあった。
初対面で、詳しい家族構成付属話まで。^^

あっちゃんのお父さんと、うちの園主はどこかキャラが似ている・・と思った。
東京に出てきてから、その「オヤジ」に対する心境の変化まで似ていた。

なので、
あっちゃんのお父さんには、勝手に親近感を覚えている^^

そんなお父さんが作った山田錦で、
男気溢れる杜氏のヒロセさんの酒蔵
白菊さんで「大吟醸・オヤジナカセ」は誕生した。

お酒ができるまでのお話はコチラ→http://www.oyajinakase.jp/blog/story/

(涙なしでは読めませんでした)
第13話の写真の笑顔を見て・・また一泣き。

そして早速購入。
しいたけの菌入れが終わったら、
「オヤジナカセ つぐよ」を一緒に飲みたいと思っています。
あっちゃんのお父さんほどではないけれど・・
いい顔してくれる気がします。

きっと、そんなお酒。
楽しみです。

ふと、☆が頑張る事で、
いつか園主をこんな笑顔にする事はできるのだろうか・・。

孫とか・・見せないと・・してくれなそうだな・・^^;

考えています

山菜の季節がやってきました。
いつもより一週間くらい遅い春の盛り。

つつじも今七分咲きくらいでしょうか。
雨だったので、もやの立つ裏山のつつじを遠くからゆっくり感じてきました。

昨日は、天宮農園の山ではないお借りした山で菌入れでした。
天宮農園の山には置ききれない原木を、ご近所の方の山をお借りして置かせていただいているのです。
☆は初めて、うちの山ではない山に入ったのです。
その山は、ちょっと大きな通りからすぐ入れる山で、この時期は、山菜とりに人がよく入るのでしょう。
入った後が、あちらこちらに。

新しいペットボトルやら、ジュースの缶やら。

☆は考えました。
マムシに出会って驚いて転んで・・・
うっかり、袋に入れておいたジュースの缶がポロリ。
気づかずそのまま逃げ帰った。

落ちている杉の枝に足が絡んで、転んでしまい、
リュックに入れておいたペットボトルがポロリ。
気づかず、立ち上がりそのまま・・

か、考えにくい・・・・・
考えにくい・・

でも、山菜を採るのが好きな人が、山にポイ捨て・・
これは・・☆の中で・・考えられない。考えたくない。
山菜採りが好き=山がすき
ではないのだろうか・・・

その缶を見て、「やんなっちまぁな」と悲しい顔をする山師の顔を
見るのが辛い。
私には山は守れない。
そんな力と心を備えていない。
私ができる事は、山師に気づかれる前に、
その缶を拾う事だ。

素人が簡単に入れる山には、必ずその山を大切に守っている山師がいる。
適度に陽が射し、山菜が出てくる豊かな山にも、必ずその山を愛する山守がいる。
そしてそんな山には、美しい山の神の目が届いている。
そのことを、知っていただきたいと思う。

どうしたら、伝わるだろうか・・
菌入れをしながら、頭の中でグルグルグル
考えています。

昨日は、空き缶2本、ペットボトル1本回収。


2010年5月 5日

菌入れ

今日からしいたけの菌入れが始まりました。
園主が山から切り出した原木にドリルで穴をあけ、
そこに、しいたけ菌が入った、小さな駒を打ち込んでいきます。

今年は2月3月の雪の影響で、山仕事が送れ、
一ヶ月遅れの菌入れ。
「原木が乾いちまぁ~」とハイペースで菌入れ。
一日、一人5000~6000駒を重~い原木にトントンコンコンカンカン・・・・・・・・・・・・・・
一本入れ終わったら唸りながら原木を場所異動・・そしてもう一本の繰り返し。
今日は直射日光の当たる暑い場所で丸一日。
途中、目の前が真っ暗になって・・一瞬遠くへ行きました。
熱射病には気をつけなければ。

菌入れを一日やった日は、ご飯を食べてすぐ寝ます^^
一番健康的な生活になる時期です。

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