2011年4月30日

春子ハンバーグ

福岡県の「世界の料理とワインを楽しむ講座」講師
ボシール由美さんより春子レシピ頂きました!
ありがとうございます!

春子チーズハンバーグ.jpg


フランス風の春子ハンバーグ(かな?)
伊万里牛の挽肉で赤ワインソース仕立て、チーズバージョンの
二通りが完成。
なんとも贅沢なお味、しかも半分は椎茸だからヘルシーで重くない、
大人なら2個は食べられますよ。
これ看板メニューにしてレストラン出したら受けるかしら?なんて・・・(笑)
あとイタリアンやコリアンにも使って存分に堪能しました。


春子バーグ.jpg


「世界の料理とワインを楽しむ講座」主催

2010年12月26日

おせち

天宮に戻ってから、4回目のお正月を迎える私。
過去3回とも、柿売りが忙しいという理由や、インフルエンザに感染してしまったりなどというう理由で、
満足に「おせち」というものを作っていなかったことに気がつきました。

今年は幸か不幸か(いや、だいぶ不幸側かとは思いますが)
柿が不作で、柿の園内販売があっさり終わってしまった為、
この時期に年賀状も書き終わって余裕なのであります。
(ゆとりある年末はちょっと幸せです^^)

そこで、今年は「おせち」をきちんと作ってみようかと。

なます、松前漬け、昆布巻は先輩が作ると思うので、
黒豆、伊達巻、栗きんとん、(又は羊羹)、あとは海老やら八ツ頭を炊いたりなんなり
してみよう。もちろん「干し春子」も炊きますよ。「干し春子 小」がおせちに丁度よいイデタチ。^^
丹波の黒豆は、コチラを注文済み。
それはそれは立派な黒豆なのでございます。

御節を作って実家に帰るもよし、ゆっくりお家で宴もよし。
ちょっと気合をいれてみませんか?^^

「天宮の干し春子」残りわずかとなりました。
ご注文はコチラ→http://tenguu.shop-pro.jp/から。
只今、おせちでお得!送料無料!(関東にお住まいの方は送料無料!関東以外の方は、関東圏内送料を差し引いた差額分の送料でお送りいたします!)


2010年4月15日

春子スナック

イベントや、友人宅、飲み会の時、春子パーティーの時、窯焚きの時、
いろいろな場所で披露して、大絶賛頂きましたこのレシピ。

ブログで書けばいいのに~と皆に言われ続けて早2年。
やっと、写真にオサメタのでご紹介!

この容姿しから想像もつかない味だからでしょうか・・
そのギャップからでしょうか・・
とにかく・・どこに行っても大絶賛。

さて、これは・・・なんでしょう?

春子の足

正解は、
春子の足、軸の部分を手で裂いて、貯めておいたものです。
これに、塩コショウをちょっと多いかな~と思うくらい(←ポイントです)
まぶし、よくもみます。
そして小麦粉、(お好みで)粉チーズをまぶし、
フライパンに多めの油を入れ、かりっとなるまで炒め揚げます。↓

多めの油で炒め揚げ

完成!
かんたーん!

ビールのおつまみ、お子様のおやつに!

このレシピ、かなりバリエーションを増やせます。
ポテトチップス感覚で、いろんな味をお試しください。

例えば・・
粉チーズ・黒こしょうの代わりに・・

・青海苔(のりしお!)
・にんにく(フライパンにしいた油に直接入れて香りをつける程度がベスト!)
・ラー油(カリカリになって火を止める直前に入れます!揚げてから一味とうがらしをふると更に刺激的)
・パセリとチーズと白こしょう(乾燥パセリのほうが作りやすいです)

まだまだ広がりますぞ。
そのうち春子スナックがコンビニのおつまみコーナーに並ぶ日がくるのでは!
と、密かに思っています。^^

軸がもったいないからという素敵なエコ(?)心からではなく・・
こんなことをしいたけ屋がいうのはどうかと・・思うのですが・・
実は・・「軸」が一番味が濃くおいしいから・・(小声)
一手間かけて作るのです^^

ハウスものや秋子よりも、やはり春子が軸が一番でした。
生の春子に勝るとも劣らない(勝るかも・・)のが、干し春子の軸。
硬くてちょっと裂くのが大変ですが、干し春子もお薦めです。

2010年1月 7日

五草粥

七草粥

5つしか見つかりませんでした。
ハハコグサもあったけど・・・
霜にアタッテ・・ちょりちょりだったので・・
不採用です。

おいしい塩昆布を入れたので・・
六草粥かな・・

2009年8月12日

DRY

figやっと待っていた真夏日。 イチヂクを1個だけ干してみました。 (けっこうなっていたイチヂク・・晴れを待っているうちに 鳥に食べられ・・無事だったのが1個だけ・・)


2009年8月 4日

夏のいちぢく

夏いちぢく

うちのイチヂクは夏と秋、2回楽しめるのですが・・
今年のいちぢくは・・大きい。去年の秋は、この大きさ。秋の方が小さいのかなぁ。
先輩が剪定したおかげなのか・・去年の夏は10個くらいしかならなかったのに
今年は沢山!できました。
またまた鳥に食べられてしまう前に収獲して、甘露煮を作っていました。

まだもう少しなっているので、ドライいちぢくとかにできないかな~と考えております。
しいたけの乾燥機に入れてみようかしら・・だめかな・・
このお天気じゃ・・天日干しは無理よね・・

トルコ産のセミドライイチヂクは・・品種も違うだろうけど、
どうやって作ってるのかな・・。

2009年8月 1日

釜の蓋のおまんじゅう

あんこを包みます今日は、釜の蓋。 先輩と二人で、えんま様へのおまんじゅうを作りました。

今年は、ふつうの玉砂糖でつくる皮と、カボチャの皮の2種類。
カボチャは・・だいぶ苦戦しましたが、
おいしくできました~^^

来年の為にメモ
カボチャの皮は、堅くても分量どおりでOK。

2009年6月 2日

煮梅

去年の煮梅、上品な和菓子になりました

去年、煮た「煮梅」。
食べごろは今。梅の酸味がシロップに溶け出て、砂糖が梅の中に浸透し、味が落ち着きます。
梅ようかん、梅餡・・和にも洋にもアレンジできる一つの完成品。

煮てから半年以上経たないと、少し「えぐみ」も残り、酸味が強すぎるので。
じっと我慢です。じっと、我慢です。

我が家では・・
我慢できずに、残りあとわずか・・
丸々と上手に煮た梅は食べてしまい・・
せっかくの撮影なのに・・割れてしまった梅で失礼します。

橙色は完熟梅を。
みどりは青梅を煮たものです。


2009年3月24日

呑みたくなって

おつまみを探しに、山へ入る。
冬子と行者にんにく

冬子(冬に芽が出たもの)と行者にんにくを発見。
ニヤリ。

WBC優勝おめでとう!

2009年2月 9日

potage

①まづ、ポタージュのペーストを作ります。
天宮の干し秋子(戻したもの)
天宮のボブカットしいたけのイシヅキ
長ネギを
オリーブオイルで香ばしくなるまでソテーする。

コンブだし(ちょっとだけ)
コンソメスープ(ちょっとだけ)
しょうゆ(ちょっとだけ)を
加え、長ネギ、シイタケ、イシヅキに火が通るまで煮込む。

これをミキサーにかける。ペースト完成。

②具の下ごしらえ
ボブカットしいたけを大きめにさいの目切りにする。
オリーブオイルで炒め軽く塩をふる。
しっかり火を通したら最後にバター(ちょっとだけ)をいれる。

③仕上げ
①のペーストに②の具を入れて、仕上げに牛乳を入れて沸騰直前に止めて完成!


これ、かなり贅沢です。
具のさいの目しいたけの食感がたまりません。


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