農園の恵み

原木しいたけ 2月~3月

もちろん無農薬!原木しいたけ しいたけハウス

最近、TVなどのマスコミで注目を集めている「しいたけブラザーズ」さんにより
原木しいたけが注目されています。
現在、国内市場の原木シイタケが占める割合は、約全体の一割。
九割は菌床栽培しいたけです。


原木椎茸ができるまで・・
①園主が山に入り、チェーンソーでクヌギやナラの木を切り倒し、組み立てやすい長さに切断し、原木を準備。
②準備した原木に、ドリルで穴をあけ、しいたけ菌をトンカチでトントン菌入れします。(菌入れをした原木をホダ木といいます)
③ホダ木を1年半~2年間以上、外で雨風にあて、じっくり「椎茸菌」をホダ木中に行き渡させます。
④2年後、ホダ木を、水槽に浸し、少し暖かい、しいたけの家に運び、きっちり組み立てます。
⑤しいたけがひょっこり顔を出すまでじっと待ちます。
(あまり、温度を上げすぎず、じっくり育てるのが園主のこだわり)

自然物よりは少し小さめの時に収獲しますので、フライや、おでんの具にお薦めです。
てんぷらにしても絶品!
水分が多くジューシーなので、揚げ物をする際は、お気をつけてくださいね。


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