農園の恵み

原木しいたけ 2月~3月

もちろん無農薬!原木しいたけ しいたけハウス

最近、TVなどのマスコミで注目を集めている「しいたけブラザーズ」さんにより
原木しいたけが注目されています。
現在、国内市場の原木シイタケが占める割合は、約全体の一割。
九割は菌床栽培しいたけです。


原木椎茸ができるまで・・
①園主が山に入り、チェーンソーでクヌギやナラの木を切り倒し、組み立てやすい長さに切断し、原木を準備。
②準備した原木に、ドリルで穴をあけ、しいたけ菌をトンカチでトントン菌入れします。(菌入れをした原木をホダ木といいます)
③ホダ木を1年半~2年間以上、外で雨風にあて、じっくり「椎茸菌」をホダ木中に行き渡させます。
④2年後、ホダ木を、水槽に浸し、少し暖かい、しいたけの家に運び、きっちり組み立てます。
⑤しいたけがひょっこり顔を出すまでじっと待ちます。
(あまり、温度を上げすぎず、じっくり育てるのが園主のこだわり)

自然物よりは少し小さめの時に収獲しますので、フライや、おでんの具にお薦めです。
てんぷらにしても絶品!
水分が多くジューシーなので、揚げ物をする際は、お気をつけてくださいね。


秋子 (自然栽培 原木椎茸) 10月~12月

秋子2009


実りの季節に、にょきにょき出てくる原木しいたけ。菌入れをしたホダ木を山の中に並べてから、2年以上、雨風、雪、猛暑に耐え、じっくり、じっくり育ちます。冬を越えた深い味わいの春子とはまた違った、夏の元気が濃縮されて、口の中で甘さと香りが弾けます。
塩を付けて、ホイル包み炭火にかけるとジュワ~~っときのこ汁が溢れてきます。味付けは塩のみで。
これまた、ヤミツキになってしまいます。
当農園の秋子は10月~12月の期間にほんの3日~一週間ほどしか収獲できないしいたけです。


秋子2009-2


ここ最近、秋子の出る時期がまちまちです。秋に出るので「秋子」と名づけましたが、去年(2007年)は「秋子」は出ず、
1月の極寒の中出てきました。少量だっため急遽、「冬子」として、「お裾分け販売」をさせて頂きました。
気候まかせの自然ものですので、その年により「秋子」は「冬子」になるかもしれません。

秋子2009-3

春子 (自然栽培 原木椎茸)  4月 

寒子・春子


春の自然栽培しいたけを春の子と書いて「はるこ」と呼びます。山の中で寒い冬をじっと我慢してきた分、温かくなった途端パワー全開!!肉厚で味も甘く濃厚!厚めにスライスしてキノコステーキが最高です!手間ひまかけてやっと顔を出す原木しいたけの味をご堪能ください。


自然栽培しいたけの原木

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